2010年02月08日

日本一の茶どころ静岡で、お茶を知る旅、ふれる旅 NO.4

Posted by ほんだ
茶畑から湯呑みまで-。静岡ならではの“茶づくりの文化”を体感できる、「お茶ツーリズム」がはじまります。



 

NO.4 静岡茶発祥の地で春のミニウォーク (静岡市)



聖一国師がはじめてお茶を植えたとされる静岡市葵区足久保に、歴史と茶畑を訪ねます。

この地は「日本のマチュピチュ」とも称され、山間の傾斜地に個性的な茶園が広がります。そして何より人が楽しい。

昼食は、地元の人たちといっしょに温まりましょう。






1995年、足久保茶750周年記念祭に建てられた碑。横には、聖一国師が茶の種を持ち帰ったとされる中国浙江省より贈られた茶樹もあります。



 


旅行日程:2010年3月21日(日)  JR静岡駅9:00集合/16:00解散(予定)


旅行代金:9,000円  貸切バス料金、喫茶代、昼食代が含まれます。




申込〆切:3月13日(土)

募集人数22名(最少催行人数14名)

添乗員が同行します。


 


9:00静岡駅=10:00静岡市葵区足久保・本山茶歴史&茶畑ウォーク/茶畑で呈茶/12:00地元食材の昼食/13:00茶園見学/茶工場(自園自製)見学/14:00工場別のお茶飲み比べ=16:00静岡駅(予定)




休憩含め2時間程度の散策をします。歩きやすい靴でご参加ください。

天候、交通事情等により、やむを得ず内容、各地発着時間に変更が生じることがございます。






 

巨大な「狐石」には、松尾芭蕉の句「駿河路やはなたちばなも 茶のにほひ」が刻まれています。案内板を見ると、足久保茶の歴史を顕彰した碑のようです。





 

反対斜面にモザイクのように敷き詰められた茶畑を眺め、足久保茶で一服。日本茶インストラクターさんの特訓に耐えたお母さんたちのお茶淹れの腕は上々です。(写真は新茶時期です)





 

こちらが「日本のマチュピチュ」たる所以の棚田状の茶園。石垣茶園の上から見下ろすとこんな感じ。(写真は二番茶時期です)




 

自園自製の農家が多く、歴史ある小さな茶工場が点在する地域。不眠不休、フル回転となる新茶の季節を、静かに待つ茶工場を見学します。





 

それぞれ個性豊かな工場から、自慢のお茶を出し合っていただき、みんなで飲み比べましょう。同じ地域の同じ品種、さて、味わいの違いは?!





 

■旅行条件等/この旅行は㈱そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内募集型企画旅行〉」をご確認の上、お申し込みいただけますようお願い申し上げます。



 


こちらから、お申し込みください。


 

なお、旅行実施日前後の宿泊、周辺観光等のご希望があれば、お申込書フォーマット「質問・ご要望」欄にお書き添えいただくか、下記までご相談ください。ご対応いたします。

 

 

 

お問い合わせ・お申し込み

 

(株)そふと研究室旅行センター(担当:坂野、望月)

Tel.&Fax.054-209-2430


 


これらの旅行は、静岡県「プロが案内する静岡お茶巡り事業」を受託し行っています。

 








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